トップメッセージ
TOP MESSAGE
- ホーム
- トップメッセージ
代表取締役 大栗崇司
100年企業の、
次なる挑戦をともに。
アタリマエにあらがい、
未来をつくる。
TOP MESSAGE 01
電気絶縁材料のリーディングカンパニーとして
日本理化グループの創業は1914年。
以来100年以上にわたり、東芝、日立製作所、三菱電機、富士電機といったトップメーカーとともに歩み、信頼と実績を築いてきました。
私たちの事業の核となるのは、電気絶縁性と耐熱性に優れた天然鉱物「マイカ(雲母)」です。これをテープ状に加工した「電気絶縁用マイカテープ」の製造において、私たちは国内トップ・世界第3位の市場シェアを確立してきました。
今まさにこの瞬間も、私たちの製品と技術は、発電や交通インフラをはじめ、社会の基盤を静かに、けれど確かに支えています。
TOP MESSAGE 02
グローバルな市場で、真っ向勝負を
事業の多角化にも果敢に取り組んできました。積極的なM&Aを通じてグループ経営を拡大し、アジアやヨーロッパ、アメリカを中心として国内外に30ヵ所を超える拠点を展開。R&D体制の強化にも力を注ぎ、海外の学会で論文を発表できるレベルの研究者も育ちつつあります。
今後もグループとしてのシナジーを最大限に発揮し、グローバルで通用するソリューションの開発に挑んでいきたい。それが「日本のものづくり」の復活の原動力にもなると確信しています。
TOP MESSAGE 03
地域の「豊かさ」も、支えていきたい
世界を見据える一方で、地域とのつながりも大切にしています。私たちが製造拠点を有する栃木の街を盛り上げるために、2018年にはサッカーチーム「栃木シティFC」の経営に参画。選手の雇用や引退後のキャリアも、全面的にバックアップしています。
さらに2023年には、同じく栃木市内にフットボールに特化した専門学校「CITY FOOTBALL ACADEMY」を設立。そのほか、農業をはじめとした地場産業への投資や、環境保全活動にも力を注いでいます。地域に根ざしながら、豊かな社会をともにつくっていくこと。それも私たちのミッションです。
TOP MESSAGE 04
理想を信じて、ともにあらがおう
私たちはいま、電気絶縁事業に続く、第二、第三の事業の柱をつくろうとしています。挑戦と進化こそが、日本理化グループのDNAです。
社会や時代の変化を素早く捉え、常識や既存の価値観にとらわれず、どんな困難にも技術と情熱で立ち向かう。自分と仲間を信じて、知恵を絞り、ひたむきに現場で汗をかく。
そしてどうか、つまずくことを恐れないでください。失敗と成功を積み重ねながら、あらがい続けること。
それだけが不可能を可能へと変える力になると信じています。
アタリマエの向こう側にある誰も見たことがない未来へ。あなたとともに、その一歩を踏み出せる日を、心待ちにしています。