プロサッカーチームの
営業職から
社長秘書に。
変化の連続が
私を成長させてくれた。

PROFILE

YY
2019年4月 キャリア入社
所属/役職
総務人事部/社長秘書
略歴
足利デザインビューティー専門学校
トータルビューティー科 卒業
担当業務
社長のスケジュール管理、書類・資料の作成、
来客対応、グループ会社が経営している飲食店・フード販売店の運営支援・販売戦略立案など

日本理化グループが運営するプロサッカーチーム、栃木シティフットボールクラブ(以下、栃木シティ)で営業職を経験したことをきっかけに、会社の成長に伴いさまざまなポジションを経験し、現在は、社長秘書としても働いています。このような着実にキャリアアップを実現できたのは、一人ひとり社員の意欲や想いにしっかりと応え、挑戦を後押ししてくれる環境が日本理化グループにあったからです。

入社のきっかけは?

社長のひと言が
新たな挑戦のきっかけに

誰かの喜びに携わる仕事がしたいという想いから、高校卒業後に専門学校でブライダルを学びました。その後、地元・栃木のホテルに就職し、ブライダル担当者として働きながら、次第に営業の仕事も任されるようになっていきました。実はその営業先のひとつが、栃木シティだったんです。
このように、ホテルでの仕事は充実していたものの、より幅広い経験を積みたいと考えるようになり、キャリアチェンジを決意。お客さまに退職のご挨拶をするなかで、当社の社長から栃木シティで営業として働かないか?とオファーをいただきました。当時の私にとっては、サッカー業界はまったく未知の世界でしたが、社長が私の営業職としての姿勢を評価してくださったこと、そして何よりここならきっと、新しい挑戦ができると感じたことが、入社の決め手になりました。

これまでのキャリアは?

多彩なキャリアを経て、
社長秘書というポジションへ

栃木シティの営業職としてキャリアをスタートした後、当社グループが新規事業として観光農園の運営に乗り出したタイミングで、株式会社観光農園いわふねへと転籍。農産物などの売場づくりからSNSマーケティングまで、販売促進担当者として幅広い業務に携わりました。そこでの取り組みが評価され、日本理化インダストリーズに転籍。飲食事業を統括するグループ会社、栃木シティマネジメントに出向して、栃木シティフットボールクラブのホームスタジアムCITY FOOTBALL STATIONの直営フード店の販売戦略の立案などを担当しています。
その業務を続けながら、2025年10月にコーポレート本部に異動して社長秘書に就きました。社長のスケジュール調整から決裁書類の受付・とりまとめまで、社長の業務が円滑になるようにサポートしています。経営者に近くにいて、ビジネスの最前線に触れられることに、大きなやりがいを感じています。

この会社で得られた成長は?

経営トップから学んだのは、
自ら行動し続ける姿勢です

入社前の私は、どちらかというと内気で、自分から行動するのが苦手なタイプだったと思います。しかしながら、日本理化グループで働きはじめてからは、多くの人を巻き込みながら、自分が中心となって物事を進めていく仕事ばかりでした。そういった環境に身を置くことで、自然と積極性やコミュニケーション能力が磨かれたと感じています。
社長秘書に就く前から、社長と直接仕事する機会が多かったので、その中で学んだことも数え切れません。そのひとつが、迅速な対応です。スタジアムでのフード販売ひとつとっても、社長はお客さまやサポーターの声に誰よりも敏感に反応します。そのうえで、スタジアムのコンセプトである非日常の体験を提供するために必要なことを考え、次々に実行へと移していく。そうした姿勢や行動を間近で見続けたことで、私自身も常に相手の立場に立ちながらプラスワンの喜びを生み出すために行動できるようになっていきました。こうした意識は、今の秘書業務にも生かされています。

職場の魅力や雰囲気は?

オープンマインドな仲間たちが、
いつも背中を押してくれた

これまでグループ内の様々な部署を経験してきましたが、どこに行っても共通して感じるのは人のあたたかさです。新しい部署に異動するたびに、周りのメンバーが自然体で迎え入れてくれ、何でも相談できる空気を作ってくれました。そのオープンマインドな姿勢が、この会社の大きな魅力だと思います。
また、グループの事業領域が幅広いため、多彩なバックグラウンドを持った仲間たちとの交流の機会にも恵まれています。電気絶縁材料の開発・製造に携わるエンジニアから、現役のプロサッカー選手、飲食店・販売店のスタッフまで、普段なら接点のない人たちと自然に関わることができる環境です。年に一度の社内イベントでは、部署の垣根を越えてコミュニケーションを取る機会もあり、グループとしての一体感もしっかりと育まれています。部署が変わっても孤立することなく、新たな挑戦を続けることができたのは、こうした社風があってこそです。

今後、あらがっていきたいことは?

進化を続ける会社で、
自分自身も歩みを止めずに

新しい業務に就いたばかりだからこそ思うのは、できることだけに満足してしまうのではなく、一手先を見据えた行動を心がけていきたいと感じています。社長秘書として、スムーズな意思決定を後押ししていくために、グループ全体の事業内容の理解をもっともっと深めていきたいですね。今まで以上に積極的に、より多くの社員とコミュニケーションしていきたいと考えています。
振り返ってみると、これまでの私のキャリアは変化の連続でした。それは日本理化グループが、常に進化を続ける会社であることの証明であるとも感じています。これからも当社は、新たな価値の創出をめざし、さまざまな挑戦を続けていくはずです。これから入社されるみなさまも、きっとたくさんのチャンスが巡ってくると思います。それを掴めるかどうかは、自分次第です。私自身も、これからも変化を恐れず、自分の可能性を試していきたいと思います。