CSRへの取り組み

CSR

FOR THE FUTURE

持続可能な開発目標(SDGs)の重要性が叫ばれるなか、
企業には今まで以上の社会的責任が求められるようになっています。
私たち日本理化グループも、電気絶縁材料の開発・製造を通じて
電力・インフラ・ 生活・次世代分野に貢献すると同時に、
環境やスポーツ、福祉、地域活性といった分野での取り組みにも力を注いできました。

こうしたCSR活動を通じて、社員一人ひとりが自己の目標や
働く意義と深く向き合えるよう促すとともに、
より豊かで創造的な社会の実現に貢献してまいります。

日本理化グループが取り組む
3つのCSR活動

01.環境

私たちの事業の基盤となっているマイカ(雲母)は、自然由来の天然鉱物です。だからこそ、あらゆる経済活動は、豊かな地球環境の上に成り立っていることを、誰よりも意識してきました。
環境有益/負荷低減製品の開発や、3R(リユース・リデュース・リサイクル)活動の徹底、クリーンエネルギーの導入などを積極的に進めているのは、そのためです。今後も環境との調和を重んじながら事業を展開することで、持続可能な社会の成長に貢献してまいります。

02.スポーツ

栃木シティFC(サッカー)、しながわシティ(フットサル)、SHINAGAWA CITY BASKETBALL CLUB(バスケットボール)という3つのプロスポーツチームのメインスポンサーを務めています。
ホームタウン活動として小学生以下の無料観覧試合を定期的に開催するほか、グループ企業と連携して選手たちの働く場所の確保にも注力。夢を追いかけるアスリートを支援するとともに、スポーツから生まれる熱量を地域社会の活力に転換していきたいと考えています。

03.福祉地域活性

誰もがその個性を十分に発揮して、自分らしく活躍できる。そんな社会をめざして、福祉・地域活性分野でも事業を展開しています。たとえば、栃木事業所に隣接する栃木市岩舟地区では、健康福祉センター遊楽々館の運営受託や、観光農園いわふねフルーツパークを経営。ほかにも長崎県のグループ会社では障害者通所施設への業務委託を通じて、一般企業等での就労が困難な人々に、働く機会を提供してきました。今後も年齢や性別、障害の有無に関わらず、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現や、活気ある街づくりに貢献してまいります。